



寝違いとは朝起きたら何か首が痛い・・・。前日の睡眠中に不自然な姿勢をとっていたり、運動不足で首の筋肉を鍛えておかないと起きやすい症状です。
むちうちとは交通事故などの追突で、予想も出来ず、後ろからの衝撃が首を前後に強く振られ発生する症状です。
肩こりは、頚や肩の筋肉の血行が悪くなり、血液の中の酸素や栄養が筋肉のすみずみまで行き渡らなくなって筋疲労を起こした状態のことです。
四十肩とは中年以降に発症する肩関節の周りに起こる炎症のことを、四十肩、五十肩といいます。初期には肩関節の重圧感、疼痛、しだいに運動したときに痛みがおこり、だんだん運動障害が増してゆき、放置しておくと腕をもちあげることも、後にまわすこともできなくなります。
肩板損傷とは肩を打ったり、年をとって肩腱板が劣化すると、切れることがあります。肩腱板損傷と言います。四十肩と紛らわしいのですが、腱板損傷は痛みが強く、夜寝ているときにも痛みが続きます。
坐骨神経痛とは病名ではなく、その症状の名称です。坐骨神経の経路と分布領域に痛みのあるものが坐骨神経痛と呼ばれています。坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けた為、腰・臀部~下肢にシビレや疼痛を発症するものと言えます。

テニス肘とはテニスラケットを握るときに、指や手の関節を曲げたりのばしたりする筋肉に力が入ります。その筋肉は肘周辺に付着しており、その付着部が外力をくり返し受けることで、部分断裂、炎症をおこし、おもに肘の外側が痛むようになります。症状としては、手関節の背屈痛や握力の低下があり、タオルをしぼったり、ものをつかんだりする日常動作でも痛みが出ます。
捻挫とは、関節の可動限界(動かせるいっぱいの範囲)を超えた力が加わることで、関節がねじれたり、関節を固定する結合組織が伸び過ぎたり、断裂することで起きます。手の関節は非常に捻挫がおきやすいところです。
腱鞘炎とは筋肉の両端が骨に固定されるところを腱といいます。この腱は、腱の浮き上がりを抑える腱鞘というトンネルの中を通っていて、この腱と腱鞘の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。

冷え性は、身体の他の部分が暖まり、冷たくないのに対して、手や足の先などがいっこうに暖まらず冷えているような感じが続く事です。症状としてはさまざまですが、頭痛、肩こり、風邪が引きやすくなる、アレルギーや肌荒れがひどくなるなどの症状があります。
生理痛とは生理が起こる前後に腹痛や頭痛・腰痛などの不快症状が起こること。
ドライアイは「眼が乾く」「眼がゴロゴロする」「眼が痛い」「光や風が眼にしみる」「眼に違和感がある」などから「眼が疲れる」「眼がかゆい」「何となく眼が不快」などの症状です。